組織の変革期における
ベストパートナー

M&A、拠点再編、事業承継。組織が大きく動くとき、人事労務と拠点の統合実務は、後回しにできない最重要課題です。
私たちは、M&Aに伴う人事労務・拠点統合PMIを主軸に、拠点再編・福利厚生制度の見直しまで、実務が止まらない形で伴走します。

お問合せ

このような企業・パートナーにご相談いただいています

M&Aの検討段階から、買収後の統合実務、単発の拠点再編まで。組織が動くタイミングに合わせて支援します。

M&Aアドバイザー・仲介会社・金融機関の方

財務・法務DDに比べて手薄になりがちな労務領域について、DDチームの一員として、またはご紹介先企業の買収後PMI実行パートナーとして、ご相談いただいています。

買収後の統合を進めている企業

給与制度・就業規則・社会保険の統一、重複拠点の統廃合など、買収後100日以内に片付けるべき実務について、ご相談いただいています。

拠点再編・事業承継を控えている企業

M&Aに限らず、拠点統合や事業承継のタイミングでの労務制度・福利厚生制度の見直しについて、ご相談いただいています。

買収は成立した。本当の勝負は、その日から始まる。

財務・法務のデューデリジェンスは手厚く行われても、労務・拠点の統合実務は後回しにされがちです。しかし、ここでのつまずきが、統合の遅延や従業員の離反、思わぬコスト増につながります。

労務リスクが買収後に発覚する

未払残業代や社会保険の未加入などが、買収後に発覚し、想定外のコストや対応工数が発生する。

制度統合が担当者任せになる

給与制度・就業規則の統一が、社内の担当者だけでは手が回らず、統合スケジュールが遅延する。

拠点統合の判断が後手に回る

重複するオフィス・社宅をどう統廃合するか、不動産の知見がないまま判断を迫られる。

サービス内容

買収後100日の統合実務を主軸に、統合後の継続的な運用支援まで。組織の変革期に寄り添う2つのサービスです。

買収後100日

人事労務・拠点統合PMO

買収成立後、給与制度・就業規則・社会保険・拠点の統合を、実務が止まらない形で実行します。財務・法務のDDでは見えにくい「地味だが失敗できない」実務を、期限内に着地させます。

給与制度・就業規則の統合設計

両社の制度差異を整理し、不利益変更とならないよう配慮しながら、統一した制度・規程へ移行します。

社会保険手続きの一本化

適用事業所の統合、資格取得・喪失手続き等を、スケジュールに沿って一括管理します。

拠点統廃合の判断支援

宅建士の知見を踏まえ、重複拠点をどちらに統合するか、賃貸借契約の解約条件等、一般的な注意点を確認します。

※物件の紹介、媒介、代理交渉、重要事項説明は宅地建物取引業者(当事務所提携先も可能)が行い、貴社ご担当部門による契約締結までを支援します。法的な有利・不利の判断が必要な事項は、提携弁護士におつなぎします。当事務所は、統合方針の整理・進行管理・労務対応を担当します。
※M&Aアドバイザー・仲介会社・金融機関様からのご紹介の場合、買収検討段階における労働法令遵守状況の確認(プレPMIリスクレビュー)についても、DDチームの一員として対応可能です。詳しくはお問い合わせください。
※本サービスでは、マイナンバー(個人番号)や要配慮個人情報、またM&Aアドバイザー・仲介会社を通じて提供を受ける買収対象企業の従業員の個人情報を取り扱う場合があります。これらはプライバシーポリシーに基づき適切に取り扱います。
統合後・継続

統合後の運用統制・労務顧問/BPO管理支援

PMOで構築した制度・運用を、統合後も継続的に支援します。給与計算のBPO運用管理、月次の労務相談、法改正への対応まで、統合後の安定運用を支えます。

月次運用レビュー

統合後の給与計算・社会保険手続きが、設計通りに運用されているかを継続的に確認します。

給与BPOベンダーの管理支援

給与計算を外部委託している場合、委託先との連携・品質管理を支援します。

法改正・制度変更への対応

社会保険料率や関連法令の改正を継続的に反映し、統合後の制度が陳腐化しないよう支援します。

アセット社会保険労務士事務所の3つの強み

私たちは、手続きの代行だけを行う事務所ではありません。組織の変革期を、実務が止まらない形で乗り越えるパートナーです。

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事業会社でのM&A・PMI実務経験

事業会社の経営企画・管理部門にて、M&A全体の統括・PMI実行、拠点の統廃合、基幹システムの導入等のプロジェクトに実務担当者として携わってきた経験を土台に、机上の空論ではない実行可能な提案を行います。

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社労士×宅建士による「抜け漏れのない実務対応」

M&A統合においては、人事労務と拠点・不動産の論点が同時に発生します。この2分野の知見が連携することで、検討漏れや二度手間を防ぎます。

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専門家・提携パートナーとのクリーンな協調

宅地建物取引業は提携する宅建業者が、法律判断が必要な事項は提携弁護士が担当します。当事務所は各専門家の強みをつなぎ合わせ、貴社の窓口としてプロジェクトを推進します。

料金の考え方

具体的な料金は、固定の料金表ではなく、対象企業の状況に応じて個別にお見積りします。以下の要因を踏まえてご提案いたします。

対象規模

統合対象となる従業員数・拠点数。規模が大きいほど、確認・調整すべき論点が増えます。

制度差異の大きさ

両社間の給与体系・就業規則・社会保険適用状況の差異。差異が大きいほど、統合設計の工数が増えます。

対応期限・緊急度

「買収後100日」等、期限が定められたプロジェクトかどうか。緊急度に応じて体制を調整します。

ご相談の経路

M&Aアドバイザー・仲介会社・金融機関様からのご紹介か、企業様からの直接のご相談かによっても、関わり方が変わります。

単発の拠点再編や規程整備であれば数十万円程度から、複数拠点・複数制度にまたがる本格的な統合PMIプロジェクトの場合は数百万円規模のご相談となることもあります。統合後の運用支援は、月額の顧問料としてご案内します。具体的な金額は、まず現状をお伺いした上で個別にお見積りいたします。

代表プロフィール

アセット社会保険労務士事務所

代表 社会保険労務士・宅地建物取引士

「アセット」に込めた想い

M&A、拠点再編、制度統合は、単なるコストや手続きではなく、企業最大の資産である「人材」と「組織」の価値を守り、次の成長につなげるための重要な投資です。

私たちは、組織の変革期に実直に寄り添い、その投資を揺るぎない資産(=アセット)へと変えるパートナーとして伴走します。
これが、「アセット」という名に込めた、私たちの想いです。

事業会社の経営企画および管理部門にてキャリアを重ね、M&A全体の統括・PMI実行、組織拡大や拠点の統廃合、基幹システムの導入、BPO構築など、幅広いプロジェクトに実務担当者として関与。 現場で手を動かしてきた経験を活かし、実行可能な労務・拠点統合支援を得意とする。

現在は「社会保険労務士」および「宅地建物取引士」の知識を活かし、M&Aに伴う人事労務・拠点統合PMIを主軸に、拠点再編・福利厚生制度の見直しまで、組織の変革期を迎える企業を支援している。 「手続きの処理」にとどまらず、事業承継や組織変革の局面にも耐えうる、実務が円滑に回る仕組みづくりを追求している。

本ホームページに記載されている実績および実務経験は、代表個人の事業会社勤務時におけるプロジェクト関与実績に基づきます。個別企業との守秘義務に基づき詳細な企業名は伏せさせていただきます。

お問い合わせ

「M&Aに伴う労務リスクの確認」「買収後の人事労務・拠点統合」「拠点再編や制度統合のご相談」など、お気軽にご相談ください。初回相談は無料です。